2013年10月22日
牛丼に思う。

牛丼に思う。
「動物愛護」と一言で言っても色々、幅広いです。
まったく無関心な方から、肉食べない。毛皮着ない。動物実験をした化粧品は使いません!と言う方まで。
私は「食物を残さず食べること」も動物愛護の一つだと思います。
私たちは命を食して命をつないでいる。
牛丼の牛。 焼き鳥の鳥。 刺身の魚。まぁ虫を食べる方もいますよね。
食物になる前は、生きていた命です。
日本は豊かな国です。。。
日本で廃棄される食品の量って、どれぐらいか知ってますか?
500万トン~800万トンです。
世界では9億人の方達が餓死しているのに。。。
食べられることが当たり前の私たちは、食へのありがたみが希薄です。
私は子供を含む9億の方達が餓死する現実を知り、軽々食物を残すことは、とてもできません。
そして、
牛たちも鳥たちも、捨てられる為に食物になったでは、かわいそう。。。
食物になった彼らを、せめておいしく食べてもらいたい。そんなふうに思うのです。
牛も豚も馬もかわいい顔してますよ。
それぞれ母親のお腹から産まれてきた、紛れもない命です。
食べられること、命の恵みに感謝です。
いろいろな考え、意見があるとは思いますが、
私はこれも一つの「動物愛護」だと思っております。
http://pet-shizuoka.com/